WordPressで管理者が承認した投稿を公開後、寄稿者が再度修正後申請する方法

下記のプラグインを使って、ワークフローを実現しました。ソースをいじったほうが早いと突っ込まれると思いますが、初心者向けということでご容赦ください。

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これで公開された記事を寄稿者が再度修正し、管理者に再申請したいときに使います。再申請中、記事は前バージョンが公開されております。

上記の2つのワードプレスプラグインを使うことで、下記のフローを実現できます。5年ぐらい前は「「公開」後、再度「レビュー待ち」から「公開」する承認フロー」の実現出来なかったようです。ソースをいじれば出来たという結論になってますね。

  1. 初期設定
  2. Revisionaryで検索します。
    0001
    今すぐインストールを選択します。
    0002
    「プラグインを有効化」を選択します。
    0003
    下記の画面の赤枠のように表示されれば、初期設定が終わりました。
    0007

  3. 寄稿者が投稿する
  4. まずは「レビュー待ちとして投稿」します。
    0008

  5. 投稿記事はすべてレビュー待ち(承認待ち)状態になる
  6. 0008-01
    管理者が

  7. 管理者承認
  8. 公開ボタンを押します。
    0009

  9. 記事を公開
  10. 0010

  11. 寄稿者が記事を再度修正する
  12. 編集したい記事をクリックします。

    0021
    修正後、赤枠で囲んだ「Submit Revision」を押します。
    0022

  13. 投稿記事は修正された記事のみレビュー待ち(承認待ち)状態で、修正前の記事が公開状態となる
  14. 「レビュー待ち」と表示されます
    0011

  15. 管理者承認
  16. 「Publish Now」を押します。
    0012
    下記の赤枠のようになったら、承認されております。
    0013

  17. 修正された記事を公開
  18. 公開された記事を確認すると、下記の通り表示されていることを確認できます。
    0014

Peter’s Collaboration E-mailsでワークフローをさらに細かく設定できます。たとえば、寄稿者と承認者の連携、カテゴリごとの寄稿者設定などができます。こちらはちょっと設定項目が多かったので、またの機会に記述いたします。

3 thoughts on “WordPressで管理者が承認した投稿を公開後、寄稿者が再度修正後申請する方法

  1. kaz

    別件を検索していて偶然拝見しました。この作業フローは熱望しているもので、是非詳細をご紹介いただきたいと思います。ご多忙と存じますが、お手すきの時に是非ともお願いします。

    1. waisu Post author

      明日あたりまとめて、書いておきます。プラグインを2つインストールし、ユーザ権限を設定するだけです。

  2. kaz

    暫く拝見していない間に、詳細をご紹介頂き、ありがとうございます。気づいていませんでした。これから急いで読み、役立たせて頂きます。

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